映画

昨日のアカデミー賞は前代未聞のハプニングでしたね!

スポーツ系もだけどグラミーやアカデミーみたいな大きな賞がある時は見終わるまでネット・ニュースやSNSは絶対見ない様にしてる人多いでしょうね。

私もその一人です(=´∇`=)

でも、アカデミー賞から1日開いたからもうネタバレ良いですよね?!('-')


トランプ政権になってから初のアカデミー賞だったから受賞内容よりスピーチの方が気になりました!
案の定(?)、政治色の強いコメントだったり、『セールスマン』で外国映画賞を受賞したイラン人のアスガー・ファルハディ監督は参加拒否でスピーチは代読というかなり強烈なものになりました。

そんなピリついた空気を終始和ましてくれたジミー・キンメルの司会っぷりは流石でしたね!(*'▽') 

彼が司会に決まった段階でマット・デイモンとのやりとりがどうなるか期待してたけど、いやー面白かった!
昨年、エミー賞を取れなかったキンメルをマットが会場でいじったから今回は司会という地位を活かして色々にしてましたねw


彼らの長い闘い(?)は↓のサイトにまとめてありました('-')

ジミー・キンメルとマット・デイモンの長い戦いが話題!「なぜベン・アフレックとの三角関係に…」 - Togetterまとめ


グラミー程ではないけれど、音楽賞にノミネートされたパフォーマンスも魅力の一つで、今回はオープニングをジャスティン・ティンバーレイクが飾りました。

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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

TOHOのポイントが溜まったので『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』観てきました(=´∇`=)

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公開直後なんで重要なネタバレをしない様に書いておきます



時代はハリー・ポッターから約70年前、1926年のアメリカが舞台。
(日本に置き換えると昭和元年でした)
エディ・レッドメイン扮するニュート・スキャマンダーがイギリスからニューヨークにやって来る所から物語が始まります('∇')
禁酒法時代のアメリカが舞台なのでロンドンよりも情景はガチャガチャしてて大人な街っぽいです。

加えてエディが主演って事で視聴層も少し上に合わせた感じの内容でした。

と言っても子供も楽しく観れます。時にビーストが色々出て可愛いです!
全5部作予定の第一弾って事、キャラ設定を詰めてくるかと思いきや説明無しに進みます。
こういうキャラの謎を残しつつ進むやり方は「ハリー・ポッター」も同じでしたね。
・・・色々書きたいけど、どこ書いてもネタバレしそうで無理ですねww

続編で絡みそうなキャラは○○さんの○○という意外なキャスティングで、この名前は後の『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』に出てくる○○と関係あるんだろうな・・・
あと終盤には○○が出てビックリ!!
 
第2弾は2018年11月16日公開予定だそうで先が長いなぁ・・・
というかエディ・レッドメインくんのギャラってその頃随分上がってそう(=´∇`=)



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