SF・アクション

『SUPER GIRL(スーパーガール)』のシーズン1見終わりました!

やっと『SUPER GIRL(スーパーガール)』のシーズン1見終わりました(*^-^*)

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「スーパーガール」はクリプトン星が崩壊する直前、スーパーマンことカル=エルのお世話役として一緒に脱出した従兄弟のカーラ・ゾー=エルが主人公('-')



本当は一緒に地球に不時着する予定だったけどクリプトン星爆発の衝撃で航路を逸れ、カル=エルよりも遅れて到着。
着いた頃にはカルは既にスーパーマンとして活躍、お世話するどころかスーパーマンの好意でダンバース家に養女にしてもらったりと完全に立場が逆転しちゃいます(-_-)

そんな状況になったのでスーパーパワーを隠して暮らし、大人になったカーラはセントラル・シティの出版社キャットコー・メディアにアシスタントとして就職。
平穏な暮らしをしていたけど、ある事件をきっかけに遂に“スーパーガール"としての活動する事を決意します(゜―゜)

 

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『スタートレック:エンタープライズ』

こっちのブログはNPG Music Blogと差別化で音楽ネタ以外を書こうと思って取り敢えず作成。

 なのでタイトルもいい加減(=´∇`=)

それくらいルーズな気持ちでスタートしたんで、リアルタイムなネタじゃない事も良くあります('-')

SNSを色々やってると洋楽以外の方とも繋がる訳で、昨日は会話の中で『スタートレック:エンタープライズ』の事 が出たんで久しぶりに見ようかな(=´∇`=)

以前もチョット書いたけど『スタートレック:エンタープライズ』 を簡単にご紹介(*'-')b

本作は'66年から放送スタートした”スタートレック・シリーズ”としては5番目に作られたTVシリーズで生誕35周年記念として製作されました。(テレビアニメ版『まんが宇宙大作戦』を入れると6番目)

 最初の『スタートレック(邦題:宇宙大作戦、通称TOS)』と'09年から劇場公開されてるリブート版の舞台は23世紀、『新スタートレック(通称TNG)』からは24世紀が舞台。

これに対して'01年から公開された『エンタープライズ(通称ENT)』は前日譚的なストーリーとして時代設定を100年前の2150年を舞台にしています。

スタートレックの時代設定では、2063年にゼフラム・コクレーン博士が人類初のてワープ技術を発明、ワープ航行を成功。その際に異星人のバルカン人とのファーストコンタクトを実現させます。
(このお話は'96年の映画『スタートレック:ファーストコンタクト』をご覧ください)

このファースト・コンタクトで地球人類は異星人との交流を深め、惑星連邦の設立に繋がりTOS以降では当たり前になった装置や異星人の話が描かれてます。

ちなみに時代設定がリアル世界に近い設定なのでクルーの衣装もどこかNASAっぽいです(゜―゜)

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メインキャストは上のメンバーで、左から・・・
  • 保安部長兼兵器士官のマルコム・リード大尉(ドミニク・キーティング)
  • バルカン人の女性で副司令官のトゥポル(ジョリーン・ブレイロック)
  • 操舵士のトラヴィス・メイウェザー少尉(アンソニー・モンゴメリー)
  • エンタープライズ・キャプテンのジョナサン・アーチャー船長(スコット・バクラ)
  • 通信士のホシ・サトウ少尉(リンダ・パク)
  • 機関部長チャールズ・タッカー三世少佐(コナー・トリニアー)
  • デノビュラ人の医療部長フロックス(ジョン・ビリングズリー)
バルカン人のトゥポルは地球人が何かトラブルを起こさないかをチェックする為の監視役兼お目付け役、フロックスは他の異星人の知識もあるという事でスタッフとして迎え入れられてます('-')

・・・と書いてたら長くなったので残りは折っておきます('-')
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「スター・トレック ディスカバリー」について色々

来年公開のスタートレックの新作TVドラマ「スタートレック / ディスカバリー」



ディスカバリーのデザインで”コレじゃない”感満載でファンの間で論争が起きてるそうです😱
↓代表的なエンタープライズのデザイン

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お皿の様な丸い円盤部の第一船体+円筒上の第二船体とワープナセル(後方に棒でくっついてるちくわみたいなヤツ)と全体的にシャープだけど丸っこいイメージ

ところが今回のディスカバリーは・・・

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円盤部は良いとして、他は直線のデザイン、厳密に言えば円盤部もエッジが立ってるんですよね・・・
円盤部を球体にして小さくしたらクリンゴンの戦艦みたいになっちゃいます

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艦隊名が”エンタープライズじゃないからじゃない?”って言われそうですが・・・

例えばヴォイジャー
 
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円盤部が楕円計だったりワープナセルが全体的に小さかったりと結構違う感じがしますが、基本”曲面を利用した柔らかいデザイン”です。
 
見れば見る程80年代のB級SF映画に出てくるパクリ映画の様なデザインなんですよね

なんでこんな形になったかというと時代設定が「宇宙大作戦(TOS)」の10年位前の話らしいです。
だからレトロなんだぁ~と思ったけど、それより100年前の設定だった「スタートレック:エンタープライズ(ENT)」のデザインは↓

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構造がまだ確立されてないって事で第二船体がないだけで、雰囲気は歴代エンタープライズと同じ柔らかいデザインです😊
まぁデザインは見て行く内に慣れるでしょうけど気になるのは時間軸がJJエイブラムスが制作した劇場3部作とは別、つまりTVシリーズの時間軸らしいです。
時間軸も時代も違うという事になると・・・
映画のキャストをゲスト出演させてテコ入れが出来ない。
その逆でTVキャラを映画に出せない。
TVシリーズの時間軸とだとオリジナルキャストを誰も出せない。
古い時代なのでTVシリーズの人気の種族が出せない。
と、視聴率が下がった時のテコ入れが一切出来ない状態になってます。
要は”過去に頼らず全てを刷新する”って事で、そのチャレンジ精神に期待です!

気になるキャストも徐々に発表。
 
他のキャストで発表されてるのはダグ・ジョーンズとアンソニー・ラップ。
ダグは異星人の科学者、アンソニーは菌類を得意とする化学士官らしいです。

ディスカバリーでは無いけれど、シェンチョウ(神舟)号の艦長役で『グリーン・ディスティニー』や『007トゥモロー・ネバー・ダイ』でボンド・ガールを務めたミシェル・ヨーが出演しますね(*'▽')
他にも少しづつ公開してるけど、まだ詳しい情報はアップされてませんね。

続報気になるな・・・
 
Star Trek: Discovery (TV Series 2017– )




日本ではNetfilixで配信されます!

・・・が、うちはhulu

まぁDVDがレンタル出来るようになったら買うから待ちかな😊

「Star Trek」はどれが面白い?

夏に公開された『スタート・レック ビヨンド (Star Trek Beyond)』
 
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今回はファンがニヤリとする演出もありつつ初めて見る人にも分りやすい娯楽映画になってましたね(*'▽')

・・・でタイトルの件ですが、スター・トレックの新作が話題になると観た事が無い人がこの言葉を口にします。

この質問はとても難しいです!((((゜д゜;))))

プリンス・ファンに”どのアルバムがお勧め?”って言ってる位難しいです!
(この例えもプリンス・ファンにしか伝わらないですけどねw)

たまに”スター・ウォーズとスター・トレックは似てる?”的な会話があるけど全然別物です。

無茶な言い方をするならば

”スター・ウォーズ=映画主軸の冒険活劇、スター・トレック=TVドラマ主軸の社会派ドラマ”位違います。

(スター・ウォーズも大好きなんで決してディスってる訳ではないのでご容赦を!)


『スター・トレック』は今年放送開始50周年。



つまり1966年に放送開始されました。
1960年代のアメリカ情勢は・・・
  • ベトナム戦争真っ只中
  • ベルリンの壁建設(61年)
  • キューバ危機(62年)
  • ケネディ大統領暗殺(63年)
  • マルコムX暗殺(65年)
と混沌としてました。

当時アメリカのドラマと言えば西部劇が主流でしたが、制作者のジーン・ロッテンベリーは設定を宇宙に置き換えた西部開拓ドラマを構想。これが「スター・トレック」の原点です。

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「スター・トレック」の世界となる22世紀のでは地球では、戦争・食料危機・人種差別が一切無い理想的な世界。

宇宙人とも交流し”惑星連邦”に加入、その中で宇宙探査を目的として宇宙船”エンタープライズ”で未開の地を冒険をするというストーリーです。

こう書いてしまうと冒険活劇の様ですが、色んな人種が乗船している”エンタープライズ”をアメリカ所属の船、新たな冒険先を地球の国々としてみると見方が変わってきます。

多国間での内戦の調停や、言葉や習慣の違う相手とのコミュニケーションの取り方、自国内でのトラブル・・・
リアルに実名を書いてしまう放送出来ない様な事を宇宙人を使う事で上手く表現しています。

最初のスター・トレック(TOS)は66年から69年の3年間放送。

何度も再放送され映画も制作(通算6作)された事から87年に新シリーズが制作、これが「新スター・トレック」(TNG)です。

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The Next Generationという事で時代設定も前作から80年後24世紀に変更。

当時の社会情勢を反映し女性士官が増えたり特撮技術が進んだ事でストーリーも柔軟になりました。

人気番組だった為、同じ時間軸の設定で「ディープ・スペース・ナイン」(DS9)と「ヴォイジャー」(VOY)のスピン・オフが制作。

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DS9では黒人の司令官、VOYでは女性艦長が登場する等、常に情勢に合ったキャスティングも注目されてます。

3作とも第7シーズンという長寿番組になり確固たる地位を確立、この時代設定で映画も4作作られました。

3作が全て終わった2001年には、前日譚的なストーリーとしてTOSから100年前の世界を描いた「エンタープライズ」(ENT)が制作されました。

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2009年から公開されてる映画3部作は時間軸的には初代のTOSなんですが、キャストを一新する為に”平行宇宙”という別の次元にある地球という形で制作された所謂”リブート”映画です。

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そう言えば、冒頭の『スター・トレック ビヨン 』では男性カップルと子供を描いたシーンもありましたね😊


通算するとドラマ5本、映画13本、アニメ1本と壮大なドラマになってしまいました(*'▽')

↓のスター・トレック50周年した動画ナカナカ良いです😊



・・・でタイトルの”「Star Trek」はどれが面白い?”の答えは・・・

”どれも面白い!”

としか言いようがありません

どーしてもと言うならTNGかな。

ストーリーもTOSに比べてより練り込まれ、本筋とは関係ない面白エピーソードも満載。
個性豊かなキャラクター、特にアンドロイドのキャラ”データ”からの見た”人間とは?”という社会的メッセージを発信する良い話も色々あります。


来年2017年はENT以来12年振りの新作TVドラマ「ディスカバリー」が放送!



まだ詳細は一切明かされてませんがリブート映画と同じ時間軸に設定した方がゲスト出演で盛り上がるんじゃないかな?!

どちらにしても来年からもスター・トレックから目が離せません(*'▽')

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