2016年12月

今年Music Blogで紹介したアルバムは・・・

全部で丁度100枚!😋



img


1月から横に並べてるけど7段目の「HITnRUN Phase Two」を書いたのが4/11。

この後、14日の熊本震災他色んな事があり過ぎてペースがガクンと落ちてます。

まだまだプリンスを始めとする大好きなアーティストの余韻などが心を重くしてますが、来年は少しでも上向きになるようにします!

iPhoneのCMで使われてるアノ曲

昨年のアンドラ・デイといい、iPhoneのCMはお洒落ですよね😊

今使われてるCMはコレ↓


 
昨日はこの曲で日本でも浸透してきたスノー・アレグラの新譜を聴いていました(^_^)

img


詳しくは↓のブログに(=´∇`=)
 
Don't Explain - EP / Snoh Aalegra ('16) | NPG Music Blog 

2016年で良く聴いたアルバムベスト50

今年も後2週間切りましたねぇ・・・早い!((((゜д゜;))))

今年は私が住んでる熊本で大震災が発生、8ヶ月も経つとめっきりニュースで報道されなくなりました。
破損した熊本城はよく映し出されますが、阿蘇方面の主要道路と路線が寸断されたままです。
交通網も酷いですが、仮設暮らしを余儀なくされてる方も多い状況です。

そんな精神状態の時は好きな洋楽を聴いて気持ちを落ち着けたいのですが、今年はそれも辛く・・・うーん、これに関しては辛くて書きたくないんでパス!

という訳で今年も1年間聴いたアルバムをlast.fmで集計してたんで結果を書いておこうと思います。

img


ランキングは下のブログに書いてます



ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

TOHOのポイントが溜まったので『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』観てきました(=´∇`=)

img


公開直後なんで重要なネタバレをしない様に書いておきます



時代はハリー・ポッターから約70年前、1926年のアメリカが舞台。
(日本に置き換えると昭和元年でした)
エディ・レッドメイン扮するニュート・スキャマンダーがイギリスからニューヨークにやって来る所から物語が始まります('∇')
禁酒法時代のアメリカが舞台なのでロンドンよりも情景はガチャガチャしてて大人な街っぽいです。

加えてエディが主演って事で視聴層も少し上に合わせた感じの内容でした。

と言っても子供も楽しく観れます。時にビーストが色々出て可愛いです!
全5部作予定の第一弾って事、キャラ設定を詰めてくるかと思いきや説明無しに進みます。
こういうキャラの謎を残しつつ進むやり方は「ハリー・ポッター」も同じでしたね。
・・・色々書きたいけど、どこ書いてもネタバレしそうで無理ですねww

続編で絡みそうなキャラは○○さんの○○という意外なキャスティングで、この名前は後の『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』に出てくる○○と関係あるんだろうな・・・
あと終盤には○○が出てビックリ!!
 
第2弾は2018年11月16日公開予定だそうで先が長いなぁ・・・
というかエディ・レッドメインくんのギャラってその頃随分上がってそう(=´∇`=)



「スター・トレック ディスカバリー」について色々

来年公開のスタートレックの新作TVドラマ「スタートレック / ディスカバリー」



ディスカバリーのデザインで”コレじゃない”感満載でファンの間で論争が起きてるそうです😱
↓代表的なエンタープライズのデザイン

img

お皿の様な丸い円盤部の第一船体+円筒上の第二船体とワープナセル(後方に棒でくっついてるちくわみたいなヤツ)と全体的にシャープだけど丸っこいイメージ

ところが今回のディスカバリーは・・・

img


円盤部は良いとして、他は直線のデザイン、厳密に言えば円盤部もエッジが立ってるんですよね・・・
円盤部を球体にして小さくしたらクリンゴンの戦艦みたいになっちゃいます

img


艦隊名が”エンタープライズじゃないからじゃない?”って言われそうですが・・・

例えばヴォイジャー
 
img


円盤部が楕円計だったりワープナセルが全体的に小さかったりと結構違う感じがしますが、基本”曲面を利用した柔らかいデザイン”です。
 
見れば見る程80年代のB級SF映画に出てくるパクリ映画の様なデザインなんですよね

なんでこんな形になったかというと時代設定が「宇宙大作戦(TOS)」の10年位前の話らしいです。
だからレトロなんだぁ~と思ったけど、それより100年前の設定だった「スタートレック:エンタープライズ(ENT)」のデザインは↓

img


構造がまだ確立されてないって事で第二船体がないだけで、雰囲気は歴代エンタープライズと同じ柔らかいデザインです😊
まぁデザインは見て行く内に慣れるでしょうけど気になるのは時間軸がJJエイブラムスが制作した劇場3部作とは別、つまりTVシリーズの時間軸らしいです。
時間軸も時代も違うという事になると・・・
映画のキャストをゲスト出演させてテコ入れが出来ない。
その逆でTVキャラを映画に出せない。
TVシリーズの時間軸とだとオリジナルキャストを誰も出せない。
古い時代なのでTVシリーズの人気の種族が出せない。
と、視聴率が下がった時のテコ入れが一切出来ない状態になってます。
要は”過去に頼らず全てを刷新する”って事で、そのチャレンジ精神に期待です!

気になるキャストも徐々に発表。
 
他のキャストで発表されてるのはダグ・ジョーンズとアンソニー・ラップ。
ダグは異星人の科学者、アンソニーは菌類を得意とする化学士官らしいです。

ディスカバリーでは無いけれど、シェンチョウ(神舟)号の艦長役で『グリーン・ディスティニー』や『007トゥモロー・ネバー・ダイ』でボンド・ガールを務めたミシェル・ヨーが出演しますね(*'▽')
他にも少しづつ公開してるけど、まだ詳しい情報はアップされてませんね。

続報気になるな・・・
 
Star Trek: Discovery (TV Series 2017– )




日本ではNetfilixで配信されます!

・・・が、うちはhulu

まぁDVDがレンタル出来るようになったら買うから待ちかな😊

Twitter プロフィール
スポンサーリンク
記事検索
Amazonライブリンク
楽天市場